ダウンタイムが短いと言われるプチ整形にはどんな施術があるのかまとめました。

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ダウンタイムが短い美容整形は?

ダウンタイムとは?

美容整形後、腫れや赤みなどの症状が治まるまでの期間を、ダウンタイムといいます。
手術の内容や執刀医の技術力によって、その期間は異なります。ダウンタイムが続いている間は、家に籠って過ごすという人が多いようです。

 

メスを使わないプチ整形は、切開を伴う美容整形に比べ、ダウンタイムは格段に短いです。
人気のプチ整形と、ダウンタイムの期間をチェックしてみましょう。

 

二重プチ整形(埋没手術):ダウンタイム3日前後

埋没手術は術後翌日よりメイクOK

埋没による二重整形手術は、人気ナンバー1の美容整形です。
まぶたの裏側に糸を通して結ぶことで、二重のラインを形成します。
切開手術のように、ハッキリくっきりした二重ではなく、自然に仕上がるのも人気のポイントです。
糸の留め方によって多少異なりますが、ダウンタイムは3日前後です。
術後翌日からメイク可能な場合が多いので、多少の腫れや内出血があってもメイクで隠せます。
腫れが治まった後は、時間の経過ともにより自然な仕上がりに落ち着きます。

 

鼻プチ整形(ヒアルロン酸注射):ダウンタイムほとんどなし

鼻にヒアルロン酸を注射して、鼻筋を通す施術です。
注射した部分に内出血する場合がありますが、メイクで隠せる程度です。
ダウンタイムはほとんどないため、とても人気があるプチ整形です。
ヒアルロン酸は時間が経つと体内に吸収されるため、効果を持続させるためには半年~2年に一度、注入を繰り返す必要があります。
数回注入をすると、ヒアルロン酸が定着しやすくなるといわれています。

 

小顔プチ整形(脂肪溶解注射):ダウンタイムほとんどなし

脂肪溶解注射のイメージ画像

脂肪の代謝と排出を促す成分を顔に注射し、余計な脂肪を体外へ排出することで、小顔になれるプチ整形です。
10分~15分ほどの短い施術時間で、術後の翌日~3日ほどで効果を実感できます。
従来の脂肪溶解注射は、一週間ほどおたふく風邪のような顔の腫れが続くことがありましたが、最新の成分では腫れはほとんどありません
今すぐ小顔になりたい、という希望を叶えてくれます。

 

顎プチ整形(糸):ダウンタイムほとんどなし

医療用の特殊な糸を用いて、切開せずに顎を整える手術です。
美の象徴といわれるEラインを形成し、シャープな印象になることができます。
顎をシャープにしたいけど、プロテーゼには踏み切れない、という人に人気の手術です。
メイクで隠せる程度の軽い内出血が出る可能性はありますが、ダウンタイムはほとんどありません。

 

再生医療によるアンチエイジング:ダウンタイムほとんどなし

再生医療は成長因子という成分を用いて、ほうれい線・シワ・くすみ・クマなどを改善する、アンチエイジング治療です。
自分の血液から血小板を採取し、その中に存在する成長因子を使用します。
この成長因子は、ありとあらゆる細胞を再生・修復することができるため、気になる部分に注入すれば様々な悩みを解消できるのです。
自分の血液を採取してから成長因子を培養するため、血液の採取~施術までは一週間程度かかりますが、ダウンタイムはほとんどありません。